20代から投資と運用で幸せを目指すブログ

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

学生と社会人!多忙でも安く効率よく月100冊の本を読もう!!

f:id:assets20:20170811213624j:plain

「忙しくても、本を読もう!」

 

 

本を読もうとしても積ん読になってしまう、あるある

 

AmazonのKindleや、楽天のKoboを代表として、

スマホやタブレットを利用して、電子書籍で読書をする方々が増えてますね。

その種類は漫画や活字本に限らず、問題集、写真集、雑誌まで、

あらゆるジャンルが網羅されています。

 

特に、スマホネイティヴな20歳代までの若年層や、

ミニマニストの様な持たざる生活を好む方々にとっては、

電子媒体での読書を好んでいる方々も多いようです。

 

電子書籍の普及によって、紙媒体の書籍は読まれなくなったのでしょうか?

……、そうでもないようです。

 

EC大手のAmazonだと、紙媒体よりも電子媒体の方が大きいです。

一方、紀伊国屋書店などの大手書店や駅前書店では、

依然として紙媒体の書籍が売れ続けているようです。

 

「本は紙でよみたい……!!」

「電子端末の画面が目に合わない……。」

 

などの、よくある意見もありますが、

これとは別に、積んどくだけ(積ん読)、需要も大きいそうです。

難しそうなハードカバーの本を、本棚に並べるだけ。

インテリアの一種として活用する、的な感じです。

(自身のスマートさをアピールする、というのもあるみたいですけど……。)

 

本をインテリアとして活用し商売繁盛している企業に、

蔦屋書店がありますよね~。

 

読まない活用法、という観点からのマーケティングやデザインもありますが、

やはり本は読むべきもの、であることには変わりありませんよね~。

 

でも、社会人はもちろん、最近の学生さんも日々の生活の中で、

固定的に読書時間を取り入れるって中々に難しいかと思います。

 

本を読む機会がない原因とは……??

 

f:id:assets20:20170811230358j:plain

「本を読むのがしんどい~……。」

 

読書をするって意外と難しいです。

例えば、社会人って学生が思う以上に本を読んでおりません。

 

gakumado.mynavi.jp

 

■あなたは1か月で何冊くらい本を読みますか?

平均冊数  2.58冊

まずは調査結果での平均数を出したところ、2.58冊という結果に。これを多いと思いますか? 短いと思いますか? 続いて冊数の分布を以下にご紹介しましょう

■月の本の冊数の分布

0冊 141人(36.1%)
1冊  78人(19.9%)
2冊  53人(13.6%)
3冊  32人( 8.2%)
4冊  24人( 6.1%)
5冊  17人( 4.3%)
10冊 20人( 5.1%)
20冊 8人 ( 2.1%)

今回は社会人男女391人に調査しました。その結果、上記のような分布に。全く読まないという人が最も多く1/3以上という結果に。一方で10冊、20冊という人もそれなりの数字となりました。

 

読書が難しい理由として、集約すると下記内容となりますね。

 

 ① 忙しくて、本を読む時間と体力がない

 ② 途中で飽きるし、内容が頭に入らない

 ③ 本が部屋を圧迫するのが嫌

 ④ 単純に本を買うお金がない

 

①について、時間と体力の問題は、

例えば朝の10分や通勤(通学時間)または休憩時間、

最悪、週末を利用するという手がありますので、

結局は、自分の意識次第ではないでしょうか。

 

②については、週間化を身に着けることが重要になるのですが、

やはり分厚いハードカバーを読み切るのは、中々に難しい。

手に取って、表紙を開くだけでもエネルギーが必要です。

 

③については、紙媒体はやはり部屋のスペースを陣取ります。

しかも長年放置した本には必ずと言っていい程、

紙喰い虫が付着してますよね……、僕もきらい。

 

④については、図書館に行くという手もありますけど、

身銭を削った場合と借りた場合では、気の入れようも異なります。

身銭を削って得た本の内容は、血肉になり易いです。

 

では、自分都合の①は別として、②~④の問題を解決しましょう。

 

安く、効率よく、飽きずに本を読む

 

f:id:assets20:20170811213644j:plain

「月100冊を読めますか?」

 

本は身銭を削って買うことを前提とします。

まずは、電子書籍を利用します。

これは、③のスペースの圧迫問題を解決するためです。

 

今回は、Amazon Kindleを利用して話を進めます。

 

次に、②の問題を解決すために読書習慣を身に着けます。

これは、買った本の分厚さを感じないことや、

1日のスキマ時間で読めるような、

数分程度で読み切れる文章量であることが重要です。

 

ハードカバーも電子書籍では、薄い板タブレット分しかありません。

電子書籍を利用するだけで問題の一部は解決です。

 

また、漫画や雑誌の様な、ビジュアルの多い書籍で読書量を稼ぐのも効果的。

この場合、漫画読み放題サービスや、漫画喫茶という手もあります。

Kindleでもアナログに比べて割安ですが、個人的には漫画喫茶の利用がオススメ。

コーヒーやジュースも飲み放題ですしね~。

 

加えて、実用書を読む場合は書籍要約サービスのFlierの活用が良いです。

月無制限プランで、2,160円/月となります。

書籍要約でも、その書籍で伝えたい内容も充分に詰まっていますので、

有識者と会話の場面でも、本の話題で、それは知らない、ということがなくなります。

要約なので文章量も、10分程度で読み切ることができます。

なので、途中で読み飽きる、という問題も起こらないかと思います。

 

そして最後に、Kindle Unlimitedや楽天マガジン等の読み放題サービスを利用する。

Flierもそうですが、読み放題サービスを利用することで、

読書のためのコストを下げることができます。

なので、④の問題も解決です。

 

まとめますと、以下の3点になります。

 

 ・電子書籍を利用

 ・書籍要約サービスを利用

 ・書籍読み放題サービスを利用

 

これをふまえて、僕も約2年弱程度ずっと実践し続けております。

結果は月額5,000円程度、一日平均30分程度の固定読書量で、

月100冊分の読書量を達成することができています。

 

死ぬほど読書 (幻冬舎新書)

死ぬほど読書 (幻冬舎新書)

 
遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

 

 

時間が無い方も、本にあまりお金を使いたくない方も、

最近のテクノロジーやサービスを使うことによって、

安価に、気軽に、効率的に、博識者となることができます。

 

以上、みなさまの参考になれば幸いと思います。

 

☆☆ まとめ ☆☆

 

電子書籍+読み放題サービス