20代から投資と運用で幸せを目指すブログだよ!

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

連休前の国内株式は買いと判断した理由

今回のGWのような大型連休に入る手前(4月24日~4月28日)において、

国内株式の買うか、買い控えるべきかの議論。

 

 

一般的に、リスクは時間が長くなるほど大きくなっていくため、

機動的な売買を行えなくなる連休においては、

リスク回避のためのポジションの解除が投資関係者より勧められています。

 

しかし、僕はそれは安定的収益を上げなければならない、

機関投資家のポジション・トークであると考えます。

 

海外・機関投資家は組織人であるため、全ての行動に理由が必要となります。

このため、リスクが大きくなる大型連休を迎える際には、

行動の言い訳を用意できないため、

市場でのポジションを少なく、または外さざるを得ません。

 

このとき、一般的な個人投資家はどう対処すべきでしょうか。

市場での影響力と、情報力には天と地ほどの力の差があります。

個人投資家が海外・機関投資家に競って勝つことは不可能です。

 

ならばどうするか。

 

海外・機関投資家という巨人の肩に立つために、

巨人の進行を眺めて、次の進行方向を個々で考えていくしかないのです。

 

 

この考えの元で、GW前週に僕は作戦を考えました。

GW前後には各企業の決算発表というお祭りがあります。

 

株価は業績に連動するという法則があるため、

企業が好業績の発表を行うと、それが買い材料となり株価を押し上げます。

しかし、一方で株価へ織り込み済みの場合、売り材料となる場合があります。

 

逆に考えると、材料が出ていないにも関わらず、

必ず好業績が見込まれる銘柄を選定し、

連休後から巨人が動く前に、仕込んでおけば良いのです。

 

 

以上のような理由から、

GW前週は買いと判断し、とある2つの銘柄へヤマを張りました。