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貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

1ビットコイン=180,000円!バブってるビットコインは買いか

仮想通貨市場が過熱しておりまして、

1btcあたり180,000円前後で推移しております。

 

買い材料となっているのは主に2点

 

1つ目は、4月1日より施行された“仮想通貨法”とも呼ばれる改正資金決済法。

これは、仮想通貨取引所を登録制にしたり、

口座開設時に利用者の本人確認徹底などを定めております。

 

2つ目は、ビックカメラビットコインによる決済サービスを試験的に開始したこと。

 

 

以上から仮想通貨全体への期待感が高まり、

日本の個人投資家による資金の流入が進んでおります。

 

さて、一見するとビットコインの短期売買により、

儲けを得ることができそうですが、

買ったタイミングが高値掴みだったという場面になりそうです。

 

仮想通貨市場はあらゆる時間軸でもゼロサムゲームです。

ゼロサムゲームで勝つためには、必ず人と異なる行動を取らなければいけません。

つまり、現在相場が過熱して買いが集中しているときは、

本来的には手を出すべきではないのです。

 

そもそも、歴史の浅い仮想通貨には割安や割高指標が存在しません。

さらにいうと、出資することにより成長を促す訳でもないので、

資金の投入は投機行為となるのです。

 

長期投資により金利収益が得られるわけでもないので、

ビットコインへの資金投入はしばらく見送りで良いかと思います。

 

 

ただ、ビットコインの金融資産としての性質は、ゴールドに近いため、

安全資産の確保を目的として資産構成の1~2%程度を目安に、

ビットコイン積立へ充てても良いかもしれません。

 

それでも、積立手数料・売買手数料・入出金手数料を考慮すると、

未だ貴金属積立の方に軍配が上がりそうです。

 

 

今後、多くの証券会社が取り扱いを始めると、

取引環境も良くなっていくのでしょう。

そのときの買い始めでも、遅くはないかと思います。