20代から投資と運用で幸せを目指すブログ

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

ゆとり世代が抱く、何となく漠然とした将来について妄想を語る

オレたち花のゆとり世代

Wkipedia先生によると「ゆとり世代」というのは、

2017年現在で13歳~30歳(1987年4月2日~2004年4月1日生まれ)

の方々に該当するそうです。

 

なので、僕は所謂ゆとり世代に属する年齢です。

しかも20代半ばなので、ゆとり最盛期ですね。

もちろん小学校や中学校では、土曜日は必ず休みでした。

漠然とした将来への不安を抱えているゆとり世代

さて、このゆとり世代といわれる若年層ですが、

日々メディアが大々的に言う様に、

日本の将来に対して明るい印象を持っていない人達は多めです。

 

よく紹介される、痛いと揶揄されがちな意識高い系大学生を例にしますと、

彼ら彼女らの言動のきっかけの一つには、

将来を危惧した現状への危機感があります。

(承認欲求を満たしたいとか、理想像へ近づきたいというのも多いと思いますが)

 

意識が高くない高校生、大学生と遊んでばっかりの様に見えますが、

やっぱり何かしらの漠然とした将来への恐怖は皆々共通で抱えております。

だから、頑張ろうという人が居たり、逃避しようとする人がいます。

 

漠然とした将来への恐怖をなぜ抱いているのか

ところで、何かしらの漠然とした将来への恐怖を何故抱いているのかを考えますと、

 

 ① 少子高齢化が加速し長期的に日本経済が衰退していくことが確定事項であり、

   各個人が非労働年齢人口を支える負担増が明らかであるため。

   その割に、非労働年齢層から感謝をされず、理不尽さを感じている

 ② 一律基準の教育制と年功序列制により頑張ってもリターンが得られない

   頑張っても無駄なんだとという無言の圧力を感じさせる社会。

   年齢と能力は比例させようという、社会の圧力の存在。

   良い大人(40歳~60歳)でさえ出る杭を打ちまくる姿勢がありますし。 

 ③ グローバル化による競争が激化していること。

   近所のアジア諸国の経済成長性は著しいですし、

   訪日観光客や留学生の数も右肩上がりです。

   これまでは日本人だけで競えば良かったのですが、

   今後は海を越えた異国人と勝負をしていかなければいけない不安

 

まとめ

①の様に、将来への不安=日本の経済や社会への不安不満が根底にあり、

②の様に、能力を突出させない風潮があり、出る杭を打ちまくる風潮。

そして、ゆとり世代が頑張ることを根底からは望んでいない割には

③の様に、競争が激化していっていること。

 

大学や会社は変えよう!と威張っているのですけれども、

やっぱり世の中の権力のある大人達は、

既に定着しまった固定概念や性格を変えるだけの危機感を持っていないので、

現場は中々変わらないのかと思います。

 

もうちょっと、ゆとり世代の気持ちを知って、

生きやすい世の中を作ってもらいたいなぁ、と日々感じる次第です。

 

謝辞

毎度、僕の拙い文章を読んで下さり、ありがとうございました。

 

投資・金融経済を題材としたブログにすると、

一見、難しそうなグラフ、横文字や言葉が羅列しますので、

純粋にコンテンツとして楽しむことができなくなる場合がありますよね。

なので、やっぱりどんな方々が訪ねて下さったとしても、

その人にとって有益でありつつも楽しめるエンタメ性を含んだ、

記事を書いていく必要があると思います。

また、1~2分程度で読み切れる様な短く・要点を絞った文章を書くことで、

多くの方々に見ていただけることを願っています。

 

今後も読んでくださる方々がいる限り、

良質なコンテンツを目指して頑張りたいと思いますので、

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。