20代から投資と運用で幸せを目指すブログだよ!

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

残業規制により疲弊する先輩たち、そして僕。

近年、早帰り推進等で社会全体で残業規制が進んでおります。

僕の会社も例外ではなく、

事業部によっては最遅20:00強制退社トップダウンで命じております。

ところが現場においては、仕事量自体は減っていません。

また会社は営利目的の株式企業です。

経営観点から見ても、持続的な成長が求められるため、

昨年以上のサービスを社会へ提供し続ける義務があります。

 

つまりは制限時間を削られても、仕事の絶対量は変わらないんです。

むしろ組織として成長する以上は、仕事は増加し続けます。

 

加えて、事務処理の効率化やシステム性能の向上よりも前に、

残業規制の強制措置が実施されているため、事務仕事の絶対量も変わっておりません。

 

このためサービス業を中心として、品質を下げることができない業態の現場は、

今まで以上により忙しくなり、身体的にも心理的にも余裕がなくなっています。

 

 

労働生産性の向上を主目的として浸透している労働時間規制ですが、

現場の首を締めあげている場合もあるということです。

 

本当に労働者ってつくづく不遇な措置を受けるんだなぁと、

現場に居る僕は悲しくなります。

 

まとめ
  • 残業規制により労働の制限時間が減った。
  • 事務処理の仕事量は変わらず、増加傾向の本業。
  • より疲弊する現場、僕。