20代から投資と運用で幸せを目指すブログだよ!

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

仮想通貨バブルで最後にババを引くのは間違いなく個人投資家であるという恐怖

相も変わらずバブりにバブっている仮想通貨。

玩具の様なモナコインでさえ3月から6倍以上の取引金額がついています。

割高・割安指標がないだけでここまで無法地帯になるとは・・・。

 

現状、仮想通貨市場のボラリティがあまりにも大き過ぎるため、

通貨や安全資産としての活用は不可能かと思います。

 

市場参加者の中には借金をして資金を投入している個人も居れば、

莫大な資金力で価格を吊り上げている投資法人も居るのではないでしょうか。

 

さて、この仮想通貨バブルですが、未だしばらく続くと見込まれます。

 

終焉では、下げ材料となる情報が世間に出る直前に、

ファンドによる大量の利確売りで、あらゆる個人投資家の首を刈り取った後、

このバブルが弾けるのではないかと思います。

(どちらかというと、大幅な調整が入る、か。)

 

まぁ仮想通貨は証券市場取引ではないため、

未公開情報を駆使した取引を行っても問題ありませんしね。

(※インサイダー取引は、未公開情報を不法に共有・利用して証券市場取引を行い、情報を持たない投資家に損害を与える犯罪的行為なため。)

 

 

なので、市場参入のタイミングとして今は、

ハイリスク・ミドルリターンになるかと思います。

買いタイミングとしては、今後調整により底入りが判断できれば

出来高の多い仮想通貨を買い貯めるのが良いかと思います

 

積み立て投資を行うにしても、

やっぱり仮想通貨よりは貴金属、インデックス型投資信託や連続増配株式

を選ぶべきでしょうかね。

2018年1月からの積み立てNISA制度の施行もあり、

証券取引は国策のため法的保護も手厚いですし。

 

 

あ、あと仮想通貨取引で利益が出たら、確定申告を忘れちゃダメですよ~