20代から投資と運用で幸せを目指すブログ

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

ゆとり世代が抱く、出世したくない事情について語る

Wkipedia先生によると「ゆとり世代」というのは、

2017年現在で13歳~30歳(1987年4月2日~2004年4月1日生まれ)

の方々に該当するそうです。

 

なので、僕は所謂ゆとり世代に属する年齢です。

 

 

assets20.hatenablog.com

 

今回は、会社についてポツポツと語ろうかと思います。

社畜のパイセン方を見て憂鬱になっている、若手現役世代の気持ちです。

 

さて、現在の20代の年齢層の特徴としまして、

会社での出世欲が弱いと言われております。

 

確かに、自分自身を振り返っても、

今の会社で出世第一でいたい、と思いません。

それは、今所属している会社に不満があるから、という訳ではありません。

会社に対して不満があるとしても、それは一般的なものです。

 

何故、出世したくないのか考えますと、以下の3点があります。

 

  1. 組織の幸せより個人の幸せを重視する
  2. 役職を持った上司の方々が 幸せそうに見えない
  3. 任されている仕事がそれなりに楽

 

まず、仕事へのエネルギーは社内政治よりも、

自己の能力開発へ割きたいと感じています。

また、プライベートな時間を楽しみたい、消耗したいと感じています。

ぶっちゃけ会社の将来よりも自分の今の幸せの方がうん倍も大事

という考えが根底にあるのかもしれません。

 

次に、役職を持った上司の方々が 幸せそうに見えないこと。

立場が大きくなるほど責任と忙しさが増大しており、

重なる心身の疲労により時間と精神が蝕まれてしまう

病気で倒れることがあるにも関わらず、給料は頭打ち

それって本当に幸せなんでしょうかね。

 

最後に、一人で仕事を回せるようになっているので、

出世して新しい仕事を増やしたくないという気持ち。 

 

 

大体、こんなものではないでしょうか。

 

会社で頑張って出世することと、

幸せを得ることは等しくならないと思っていますし、

僕以外の人たちもそう思っているんじゃないかなぁ・・・。

 

それでもいつかは役職を持たなければいけない時期がくるかもしれません。

組織員である以上、責任は拒否することはできないので、

そのときは受け入れるしかないのかな、とは思いますけどね。

 

 

でも、ちょっと嫌々。