20代から投資と運用で幸せを目指すブログ

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

700億円の安心感!ソーシャルレンディングならmaneoがダントツ!

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ソーシャルレンディング最大手のmaneoの融資総額が700億円を超えたようです。

それに伴い、記念ファンドの募集を行っておりました。

 

ソーシャルレンディング | maneo(マネオ) | 「成立ローン総額700億円突破記念ローンファンド1号(案件1:C社、案件2:AN社)」ファンド

 

仮想通貨市場の暴騰もすごいですが、

一方でソーシャルレンディングの過熱感もすごいですね。

 

 

参考までに、有名どころの他社と比較します。

 

・クラウドバンク

日本クラウド証券が運営を行っているソーシャルレンディング。

不動産や新エネルギーファンドが主。

 融資総額 ・・・ 約140億円 ~ 約150億円

 

crowdbank.jp

 

・SBIソーシャルレンディング

SBIグループが運営を行っているソーシャルレンディング。

証券・不動産担保の事業性ファンドが主だったが、

最近は新エネルギーファンドも増えてきている。

 融資総額 ・・・ 約100億円 ~ 約120億円?

 

www.sbi-sociallending.jp

 

・クラウドクレジット

株主に伊藤忠商事が居るソーシャルレンディング。

海外子会社・海外提携会社を通じ、法人・個人へ投資するファンドを扱う。

カメルーン・トルコ・ペルー・東欧など新興国に投資が可能。

 融資総額 ・・・ 約25億円 ~ 約30億円

 

crowdcredit.jp

 

他にも、オーナーズブック、ラッキーバンク、AQUSH等もありますが割愛で。

 

さて、融資額を比較をするとmaneoの凄さが一目瞭然ですね・・・・・・。

 

次点でクラウドバンクになるのですが、

6月2日時点で、日本クラウド証券が金融庁による行政処分を受けています。

日本クラウド証券株式会社に対する行政処分について:金融庁

なので、クラウドバンクの信用については少し心配です・・・・・・。

 

 

ちなみに僕が、これまで利用しているサービスは、

maneo、SBIソーシャルレンディング、クラウドクレジット3社です。

 

そこでユーザーとして感じるmaneoの良さは、以下の3点です。

 

① 募集ファンドの数がとにかく多いこと

 (大規模プロジェクトのファンドを分割し、

  数回に分けて募集を繰り返している、というのもありますが。)

② UIが良く見やすいこと

③ カエルのイメージキャラクター可愛いこと、ゆるい

 

保証会社による保証や、担保の有無により投資判断も容易に可能ですし、

投資初心者にも薦めやすいです。

 

逆に不便を感じる唯一の点は、デポジット制であること。

つまり、maneoで投資をしたいファンドを見つけても、

投資をする前に予めmaneo内の投資口座へ、

銀行から入金を済ませなければ申請ができません。

 

一方、例えばSBIソーシャルレンディングであれば、

投資口座に入金をしていなくても投資したいファンドへ申請が可能です。

申請後、銀行より投資口座へ送金すれば良いのです。

 

とまぁ、maneoはデポジット制なので若干不便に感じる面はありますが、

取り扱いファンドの多様性や運営会社の信用を考慮すると、

引き続き、積極的に活用していきたいサービスの一つです。

 

今後も投資家需要が伸びていくに伴い、

ソーシャルレンディング市場も拡大していくでしょう。

なので、maneoの融資額も引き続き大きくなっていくと予想できます。

 

 

僕も引き続きインカムゲインを目的として、

優良ファンドを選定し投資をしていきたいと思っております。