20代から投資と運用で幸せを目指すブログ

貧乏学生の経験から、お金持ちを目指す20代サラリーマン。 金融とITのお仕事してます。投資、資産運用、貯金・節約を中心に、役立ちコラムを発信します。

住宅宿泊事業法(民泊法)の成立で、株価よ上がれよ上がれ!

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(株価が大幅に上がるのは周辺業界だったり・・・・・・)

 

民泊法が成立して全国規模で民泊事業が進みそうですね。

しかも他業種からの参入も示唆されている模様。

以下、読売新聞より見出し。

 

 

www.yomiuri.co.jp

 

2015年度~2016年度あたりの不動産業界の暴騰を見れる日も近そうです。

まぁ不動産でも、REITは関係ないので・・・・・・伸びないでしょうね(笑)

 

 

このニュースを聞きまして、さっそく僕も不動産銘柄を漁り始めました。

 

といっても、馬鹿正直に不動産銘柄を買ったりはしませんよ。

民泊法が全国で解禁されることにより、

収益を上げられるビジネスって何だろう、と考えながらです。

 

既存の宿泊施設関連の企業はどうでしょう。

 

カプセルホテルやビジネスホテルなどの、

安価なホテルを扱っている場合、価格帯が競合してくる気がします。

一方で、高級系のリゾートホテルは競合しないのではないでしょうか。

むしろ富裕層の来日客が増えれば、儲かるかもしれませんね。

 

 

居住用・投資用不動産関連の企業はどうでしょう。

 

個人レベルの場合は、サラリーマンを中心として、

アパートのワンルーム投資が、一大ムーブメントになってきそうです。

 

法人レベルの場合も、新規参入が増えそうです。

加えて参入企業が持つ、シナジーの高い既存サービスに+αという形で、

パッケージ化された商品が多く出てくるのではないでしょうか。

 

不動産売買を専業とする企業はとても儲かりそうですし、

周辺の不動産金融業や、不動産コンサル・マネジメント等のサービス業も、

大きな恩恵を受けてきそうです。

2020年のオリンピックもありますし、強気の決算予想を連発してくるでしょう。

 

ちなみに、強気の予想が出た場合、予想PER値はドカンと下がります

株式投資においては、予想PER値に対して買いや売りが働きます。

予想PER値が下がった分、こりゃ割安と思われ、株価もドカンと上がります。

見向きもされていなかった銘柄を持っていた投資家は、

大幅なキャピタルゲインを得て大儲けです!

 

その場合、本決算前には必ず売り抜けましょう

次期は必ず弱気の決算予想を出してくるはずですので。

 

 

そんな感じで、2017年~2020年は投資家にとって、

儲けの勝負どころとなりそうですね~。

 

3~4年で1億円は・・・・・・はいけたらいいな~とか、思ってます。

 

まとめ

 

民泊再燃予想