20代から投資と運用で幸せを目指すブログ

貧乏学生の経験から、お金持ちを目指す20代サラリーマン。 金融とITのお仕事してます。投資、資産運用、貯金・節約を中心に、役立ちコラムを発信します。

宝塚記念の競馬で1440万円を外したYoutuberが居た件

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Youtube見てますか?)

 

今となってはメジャーなので、既にご存じかもしれませんが、

Youtubeの動画制作で活動し、

広告収入や企業案件により収益を得ているクリエイターを、Youtuberと呼びます。

レビュー、レクチャーや検証など、そのジャンルは多岐に及びますよね。

 

Youtuberの動画は、僕も大好きで結構見ています。

HIKAKIN、はじめしゃちょー、マホト、東海オンエア……

その中で最近、突出して面白いなぁと思っているのは、ヒカルです。

ヒカル君の特徴はとにかく大量のお金を使用して検証をする動画です。

1つの動画に、動画編集者の人件費を別として、

10万円~100万円企画製作費用を使っているので、

非常にクオリティが高く面白いんですよね。

 

そんなヒカル君の企画に、6月25日の宝塚記念(競馬)で、

総計1,440万円を賭けて勝負をするという動画が上げられました。

 

keiba-times.com

 

キタサンブラックという馬を絡めた馬券を購入し、

結果としては惨敗に終わるという内容でした。

 

称賛する声があった一方で、

「ざまぁwww」を中心として、嘲笑や批判コメントも多く目立ちました。

しかし、今回はたまたま負けてしまいましたが、

大きな話題性がありましたし、

視聴回数を確実に取れる恒例企画となったのであれば、

充分に投資対効果はあったのかもしれません。

ヒカル君の様に、同世代でここまで果敢に挑戦できるというのは、

素直に尊敬します。

 

 

ところで、競馬はもちろん、競艇・パチンコ等の博打は、

負けた時の損失額が元本全額なので、

投資経済の世界的には非常にリスクが大きいと見れます。

ちなみに、証券で同様に最大損失が元本全額・レバレッジの性質を持つものに、

カバードワラントというものがあります。

証券会社では金融商品の一つとして普通に売っておりますが、

上記と同様に、博打の要素が強いです。

結局、賭ける対象が馬か、ボートか、玉か、経済かの違いです。

 

www.rakuten-sec.co.jp

 

一方、信用取引レバレッジをしない、

現物の株式取引やFXの投機であれば、

博打と比べても損失額は微々たるものです。

トレードがド下手でも、元本の半分以上は残りますしね。

 

しかも投資の場合だと、世界経済が成長し続けていること、

株価は業績に連動するという原則からも、

長期的には必ずプラスリターンを得られます。

 

 

僕のブログでは資産運用がテーマなので、

低リスクの資産運用はもちろん、

投資やリスクの少ない投機しかしませんし、

博打の性質を持つ商品は盛り込めません。

 

なので、今回のヒカル君の様な勝負師の姿を遠くから眺め、

いち視聴者として楽しんで、

高評価ボタンを押すことが正解なのかな、と思います。

 

 

まとめ

 

小心者に、誇りを