20代から投資と運用で幸せを目指すブログだよ!

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

資産運用の記録!2017年7月状況

投資資金の構成割合

 

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 【投資・運用資金:600万円 】

投資資産のポートフォリオのうち、

ついに50%以上が国内株式で占めてしまいました。

でも、国内株式も上昇幅が限界に近いので、

ぼちぼち買い控えていこうかな、と思うところです。

基本的に国内株式では現物取引のみなので、

金融調整のタイミングでは待機が戦略となります。

信用売買は手数料が高いので。(;´Д`)

 

社債と書いてあるのはSBI債を指しています。*1

 

スワップポイント稼ぎで、FXも少額入れていたのですけど、

結局、分散投資として意味がないことに気づいて止めました*2

なぜなら日本円って超低金利の通貨なので、

多く通貨ペアでは買いポジションしか取れないんですよね。

売りポジションで入ると、スワップポイントがマイナスになるので。

つまり、売買差損を出さずにスワップポイントを稼ぐには、円安局面でしか、

ポジションを取ることができないのです。

 

例えば、ドル円110.00円が111.00円の様な感じで円安に振れると、

売買差益も得られるんですけど、国内株式の株価も基本的に上がります。

しかも、国内株式の方が売買差益で得られる額が大きかったり。

 

円安、つまりはインフレ対策として外貨を持っておこう!

という煽り文句で外貨預金等が勧められておりますが、

結局インフレ対策するなら、株式持っていた方が良くないか?

という結論に至りました。

 

出資金はソーシャルレンディングが主です。

元本保証と思いがちですが、出資元本は保証されていません

そのため、担保か保証がなければ絶対に出資はしない方針です。

まぁ、でも使わないお金を銀行に眠らせるくらいなら、

そのお金を事業性の高いファンドへ出資し、

社会のため有意義に使って頂きたい所存です。

 

給与からの積立金の構成割合

 

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【毎月積立(※社会保険除く):毎月約5.0万円】

給与所得からの積み立てはリスク少なめ運用です。

ちなみに、毎月の手取りは20万円強です。

 

毎月積立という形で貯金・運用をせっせと進めています。

積立、奨学金返済、家賃などの固定費を除くと、

手元に残るお金は数万と、風前の灯です(;ω;`)

給料だけじゃ、やっていけません……。

副収入を作っていかないとなあ……。

 

まとめ

 

インフレ対策も、株式のバイアンドホールドが良いのでは

 

*1:SBI債:SBIホールディングスが発行している債券です。発行体の信用リスクが低く、且つ高金利と、非常に人気のある金融商品です。

*2:スワップポイント:金利差調整分と呼ばれる2国間の金利差から得られる利益のこと。 例えば、日本のような低金利通貨を売って、他国の高金利通貨を買うと、その金利の差額を毎日受け取ることができます。