20代から投資と運用で幸せを目指すブログ

20代ですが着々と資産運用に取り組んでいるサラリーマンです。 投資日記、資産運用、保険、節約等を中心に、若者視点のコラムも発信します。

不動産投資の第一歩!TATERU FUNDINGへの投資の方法を解説します。

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(不動産投資、始めました。)

 

 

TATERU FUNDING(タテルファンディング)へ申し込み

 

インベスターズクラウド社は、

TATERUというブランドにて不動産プラットフォームや、

デザイナーズアパートの建設を行っております。

また、事業の一つとして不動産のクラウドファンディングを実施しています。

(不動産へ興味のある投資家層の集客が目的だと思いますけど。)

それが、TATERU FUNDING(タテルファンディング)です。

 

www.tateru-funding.jp

 

サラリーマンである僕は、会員登録を済ませてマイページを開設をした後、

6月に頂きましたボーナス+αを使って、

第6号 福岡市 TATERU AP ファンド」へ応募をしました。

357口分(3,570万円)の募集に対して、3口を申し込み。

 

当たってほしいなぁ……。

当たらなかったら、ボーナスは貯金かなぁ……。

 

と、wktkしながら待つこと数日

登録メールアドレス宛に連絡がきました。

 

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当選したのは1口でした。(;ω;`)

日の発表によると、応募総額は9.4倍の3億3,870万円だったそうです。

当たっただけマシですよね……、うれしい!

 

 

当選通知から実際の出資まで

 

当選通知から2~3日後くらいに、レターパックが届きました。

 

その内容物に入っていたものは、以下の物です。

 

①TATERU FUNDINGの事業概要・契約成立前書面についてのDVD

②返信用レターパック

③クリアファイル(中身は下記資料)

 ・お手続きの流れ

 ・財務諸表

 ・契約解除通知書

 ・匿名組合契約書

 ・商品概要と重要事項の説明

 

色々と難しい資料が入っておりますが、

それらについて、DVDの動画にて解説されております。

投資対象の不動産情報も触れられていました。

すっごい丁寧です!

 

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(DVD見れば、大体わかります。)

 

このDVD(10分程度)を見た後、

実際の資料を読み、内容へ同意できれば、

契約成立前書面」と「匿名組合契約書」に、

日付の記入署名押印をします。

なお、記入が必要な個所は、丁寧にも付箋が張ってました

 

そして、上記2つの資料を、同封の返信用レターパックに入れて、

インベスターズクラウド社へ送り返します。

 

最後に、同意表明をした1週間以内に、

お手続きの流れ」に記載された口座宛に当選口数を送金します。

 

宛先は三井住友銀行みずほ銀行三菱東京UFJ銀行

3種類のメガバンが指定されております。

 

このうちどれに送金しても良いみたいなので、

三菱東京UFJ銀行を選びました。

僕の場合、1口だけの当選だったので10万円ですね!

 

申し込みから入金の流れなので、

事前に口座へ振り込む必要がないのは、ありがたいですね!

 

そうして、入金が確認されれば、

マイページの取引履歴へ反映されます。

 

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(入金された!)

 

後は、実際に運用が開始されるまで待つだけです。

 

 

不動産特定共同事業のリスクと利回り

 

今回のタテルファンディングでの案件は、

利回りが5%なので、大手ソーシャルレンディングと比べると見劣りします。

 

しかしリスクを考慮しますと、TATERU FUNDINGの方が圧倒的に低めです。

 

主な理由は以下の2点です。

1つ目に、不動産特定共同事業法により投資家が保護されております。

ちなみに間違えられやすい、OwnersBookは不動産担保の貸付であり、

上記法律の投資家保護は適用されません

 

2つ目は、投資家は不動産への優先出資者であり、

劣後出資者はインベスターズクラウド社であることです。

*1

 

なお、得られる分配金は20%を源泉徴収されます。

これは総合課税となりますので、

所得が一定額に満たなければ、確定申告は不要です。

 

 

まとめ

 

FX・株式投資家に限らず、投資や運用を行っている方々は、

少なからず不動産投資にも興味があるかと思います。

 

実際に不動産を持つと、非常に多くのリスクの種類を抱えることになりますが、

タテルファンディングの様に、不動産クラウドファンディングを利用すれば、

少ないリスクで不動産投資を始めることができます。

なので、まず初めの一歩として不動産特定共同出資事業という選択肢は、

十分アリなのではないでしょうか。

 

こんな感じで、世の中には多様な手段がありますし、

たくさん投資を楽しんでいきましょう!

*1:劣後出資:運用により損失が発生した場合は、劣後出資の範囲内であれば損失を全て負担することになる。逆に、収益が一定額を超えた場合は、劣後出資者の取り分が大きくなる。リスクが大きい分、リターンは優先出資者よりも大きい。