20代から投資と運用で幸せを目指すブログ

貧乏学生の経験から、お金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITのお仕事してます。投資、資産運用、保険、貯金・節約を中心に、役立ちコラムを発信します。

稼ぐ思考とは?小利口な貧乏父さんと、バカな金持ち父さん。

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(小利口なバカが最強かな?)

 

お金が幸せの全てじゃないという方は大体、

自身がお金のある環境であることに気づかず、

不自由のない子供時代を送っているのではないでしょうか。

あ、違っていたら申し訳ないです。

 

でも学生時代、お金に苦労した経験があると違います。

僕も、当時はなかなかの苦学生でしたので、

お金がなくてできなかったこと、困ったことがたくさんありました。

 

お金がないと、人は幸せになれません。

それは、お金がないと考える力を奪われるからです。

考えることができなければ、選択することができません

選択することができなければ、指示されないと動けません

つまりはプログラミングされた動きしかできなくなります。

 

人はロボットではありません

人が人であるためには、考えることが必要です。

考えるためにはお金が必要なんです。

だから、人として幸せを得るためにはお金を得なければいけません

 

本当に不自由を体験すると、このことに気づく。

そして、どうすればお金を稼ぐことができるのかを考えます。

 

お金を稼ぐためには、主に下記の3通りの方法があると思います。

 

 ① 大金を得られる勝負をする

 ② 信用がお金を生む仕組みを作る

 ③ 人からお金を貰う

 

それぞれ、収入の大きさは ①>②>③ の順になります。

 

ここで、有名な金持ち父さん、貧乏父さんを紹介します。

 

www.youtube.com

 

貧乏父さんって結局、③人からお金を貰う、しか考えていないんですよね。

自身がお金のある環境で、勉強して学歴があるから、お金が無くて良いと考える。

小利口だから勝負をしてお金を得る必要がないと考える。

 

一方、金持ち父さんは、①大金を得られる勝負をする、と、

②信用がお金を生む仕組みを作る、を実践します。

バカだと、リスクよりも大金を得られる勝負をすべきだと思いますし、

自分が働きたくないので、お金を生む仕組みを作ろうとする。

 

最初のうちは人からお金を貰うしかないかもしれません。

しかし、時が経ち変化が訪れれば、

お金をくれる人が、くれなくなるかもしれません。

また人は必ず死ぬので、お金をくれていた人は必ず居なくなります

このとき、自分でお金を稼ぐ術を身につけていなければ、

つまりは、金持ち父さんでなければ、

時間の経過と共に、無収入となるリスクが大きくなっていくのです。

 

なので、人に依存せず稼げるようになりましょう。

そのために、ちょっとバカして、リスクを取りましょう。

面倒くさがって、お金を得る仕組みを作りましょう。

 

そうすれば、お金に困ることはありませんし、

人としての幸せも得ることができるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

稼げる人間になろう