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貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

ひふみ投信は国内最強ではない!が、凄さに改めて痺れる。

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「レオスキャピタルワークス……!!」

 

 

インデックス型とアクティブ型の投資信託

 

投資信託といえば、大きく分けて2種類あります。

まず、日経平均株価やTOPIXといった指数をベンチマークとして、

そのベンチマークの値動きに連動した成績を目指す、インデックス型です。

 

インデックス型投資信託では、

ベンチマークとなる指数が上がれば基準価額が上がり、

指数が下がれば基準価額も下がります。

ベンチマークとのかい離(トラッキングエラー)が少ないほど、

優秀なインデックス型投資信託とされます。

 

もう一つが、ベンチマークを上回るリターンを目標に、

ファンドが独自に銘柄選定をして運用されるのが、アクティブ型です。

 

一般的に、アクティブ型投資信託では、

運用を行うファンドが独自に調査し銘柄選定を行うため、

販売手数料や信託報酬が高い場合が多いです。

 

このコストのために、多くのアクティブ型投資信託の実質利回りは、

より低コストなインデックス型投資信託に劣るケースが多くあります。

 

郵便局・銀行窓口での販売や、証券会社の営業マンが売ってくる様な、

窓口販売または対面販売の投資信託の多くは、ダメなアクティブ型投資信託です。

(もちろん、顧客第一の優良販売員の方も居ますけどね。)

 

さて、このアクティブ型投資信託の中で、

国内最強との噂のあるファンドが、「ひふみ投信」です。

 

ひふみ投信は国内最強のアクティブファンドなのか?

 

2008年9月30日設定来、基準価額は右肩上がりで約4倍を達成しております。

前回、僕がネット証券でランキングを絞った際には、

「ひふみ投信マザーファンド」のベビーファンドである、

「ひふみプラス」は一覧に載ってこなかったのですけれども、

運用実績を見るに、その実力はピカイチな様子。

 

さて、今回はネット証券で購入可能なひふみ投信である「ひふみプラス」と、

前回ランキング基準で選んだノーロードのファンド達と、

実際のリターンとを比較してみようと思います。

 

なお、「ひふみプラス」は4大ネット証券での購入の場合は、

手数料は無料になります。

(4大ネット証券=SBI、楽天、マネックス、カブドットコム)

 

assets20.hatenablog.com

 

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各ファンドと、2012年8月31日時点での基準価額、

それと各期間のリターンおよびファンドの管理費用について並べます。

仮にリターンが200の場合、

10,000円の基準価額は30,000円になったということです。

 

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ひふみプラスはまぁ、若いので基準価額は10,000円ちょいからですけど、

基本的にはどれも非常に好成績であることが分かります。

 

1%超えの信託報酬を払ったところで、投資資金の3倍化は余裕で狙える模様。

SBIのファンドなんてぶっちぎってますよね、、、。

信託報酬1.8%支払っても、他との差がありすぎる……。

 

とまぁ、ひふみ投信も充分にすごいんですけれども、

調べてみると、より好成績のアクティブファンドはあるみたいですね。

よって国内最強……、ではなさそうな感じでした。

 

でも、ひふみ信者と呼べる方々も多く居りますし、

ファンドの実際の運用実績も素晴らしいので、

投資対象としては優先されるべきものであることは、変わりありません

 

というかぶっちゃけ、下手に個別株で勝負するより、

アクティブファンド使った方が、運用成績が安定するのではないか、

という気さえしてきました……。

 

僕も投資スタイル……見直そうかなぁ……。

 

☆☆ まとめ ☆☆

 

アクティブファンド舐めてました、すいません。

 

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