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貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

積み立てNISAで買うべき、オススメの投資信託を紹介するよ!

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「つみたてNISAを有効活用して、長期投資で資産形成だ!」

はじめに

2018年1月から始まる、つみたて(積み立て)NISA制度を利用した、

積み立て投資にオススメの投資信託を紹介します。

 

制度の概要自体は、過去記事に紹介しておりますのでどうぞ。

 

assets20.hatenablog.com

 

今回は、僕自身も積み立て予定の投資信託を、オススメとして紹介します。

なお、現時点のSBI証券の取り扱い予定商品を元に選んでおりますので、

2018年1月の段階では、対象から外れているかもしれません。

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

 

信託報酬:0.1944%以内

言わずと知れた、信託報酬最安の先進国株式インデックスファンドです。

国別構成比率は、以下の通りです。

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組み入れ上位には、アップル、マイクロソフト、フェイスブック、

アマゾン、J&J、JPモルガンといった有名企業がずらり。

日本を除く、先進国の時価総額上位85%の株式へ、

低コストで広く投資ができます。

コストも同種類のものと比較して常に最安値を目指しています。

 

多くの個人投資家、投資ブロガーが信頼を置く投資信託ですね!

外国株式へ投資するにあたり、

この投資信託を外す理由は見当たらないのでは、と思います。

 

iFree S&P500インデックス

信託報酬:0.24%

2017年8月31日に設定がされた、新参のインデックスファンドです。

これは、米国株式のS&P500指数(円ベース)をベンチマークとしている、

最安値のインデックスファンドです。

 

S&P500とは、ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、

NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄を選出したものです。

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(出典:S&P 500 Index の相場と概要 - MSN マネー

 

過去からのチャートを見ていただくと分かる通り、

常に株価は右肩上がりで成長しており、高値を更新し続けてます。

 

米国経済は毎年2%前後で常に成長を続けておりますし、

資本主義経済が半永久的に続くことを考えますと、

長期的には必ずリターンを得られる指数となっております。

 

日経225やTOPIXよりS&P500へ投資した方が、

長期で確実に資産形成をしてくれるので、

ポートフォリオの中心に据えても良い位だと考えます。

 

唯一のリスクは、新しい商品なので実績がないこと。

ファミリーファンド方式なので、大きな不安はないのですが、

決算で実質コストがいくらになったかは今後、注目です。

 

ひふみプラス

信託報酬:1.0584%以内

レオス・キャピタルワークスが運用する、

ひふみ投信マザーファンドのベビーファンドの一つです。

積み立てランキング第1位、実績と信頼の日本株式アクティブファンドです。

ひふみプラスの純資産総額はなんと2,500億円!

(ひふみ投信マザーファンドは、3,400億円!

加えて、2012年5月の設定来からのリターンは脅威の250%オーバー

仮に100万円投資していれば、5年で350万円まで増えた訳です。

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最近は、海外株にも買いを進めておりまして、

組み入れ比率銘柄に、マイクロソフトが含まれてたりします。

 

ちなみに、日本経済の成長率は毎年1%前後で推移しており、

米国と異なり、日経平均株価はバブル期最高値の38,915円へ全然届きません

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(出典:日経平均株価の推移 - 世界経済のネタ帳

 

年次の長期チャートで見ると、強い上昇トレンドに入るためには、

もう一発リーマンショック級の株価大暴落を経る必要があるのではないでしょうか。

ボラリティも大きいので日本株式に対しては、

インデックス型の長期投資は向いていないと思われます。

 

そこで、登場するのがアクティブファンドです。

日本株式はほったらかし投資が難しいので、

戦略的には暴落時にアクティブファンドへ投資して、

一気に資産増大を狙うのが良いのではないでしょうか。

 

世界経済インデックスファンド

信託報酬:0.54%

株式:債券比率が約50:50の、

長期投資に向いた良質の低コストなバランスファンドです。

基本組み入れ比率は株式と債券共に、下記の通り。

国内:先進国:新興国=5:30:15

 

これ一本で、新興国を含めた世界中の株式と債券に分散投資でき、

定期的にリバランスも行ってくれます。

なお、各マザーファンドのベンチマークは以下の通りです。

 

国内債券:NOMURA-BPI総合

国内株式:TOPIX

先進国債権:シティ世界国債インデックス(除く日本)

先進国株式:MSCI コクサイ・インデックス

新興国債券:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド

新興国株式:MSCI エマージング・マーケット・インデックス

 

 

NISAでバランスファンドを活用するにあたり、

積み立ての対象となる基本の投資信託となるでしょう。

 

三井住友・DC年金バランス(愛称:マイパッケージ)

信託報酬:0.24%~0.26%

元DC専用ファンドであることもあり、

バランスファンドとしては、信託報酬が非常に低いです。

積み立てNISAでは株式比率により30、50、70と3種類あります。

 

難点は、マイパッケージシリーズは全般的に日本株式比率が高く、

ホームカントリーバイアス(自国資産への偏重)が、かかっているということです。

 

しかし、それを考慮してもバランスファンドとしてのコストの安さが光ります。

積み立てNISAにおいて最長20年間も保有し続けることを考慮すると、

有効な選択肢に入ってくるのではないかと思います。

 

さいごに

各々で当人の年齢、収入、性格およびライフスタイルによって、

異なるリスク許容度と、ポートフォリオの組み方がありますので、

投資に一定解は存在しません

 

最終的に意思決定を下すのは、投資家本人です。

それが最悪となるか、最善となるかは結果論。

 

しかし、アクションを起こさなければ、そもそも何も生まれませんので、

自身で、積極的に情報を収集してベストな選択を目指していきましょう!

 

僕が発信する情報がみなさまの役に立てれば、心から嬉しく思います。

 

☆☆ まとめ ☆☆

 

投資は自由!

 

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