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貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

【投資の初心者向け】2018年からの3種類のNISAを解説するよ!

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「今から始めるなら積み立てNISA!!」

2018年1月から、これまでのNISAやジュニアNISAに加えて、

積み立てNISA制度が始まりますので、おさらいをしたいと思います。

NISAの特徴

配当金、分配金、売買差益の利益に係る税率20.315%が非課税!

申告分離課税なので、所得に関わらず20.315%は固定です。

 

口座の開設期限は、NISAとジュニアNISAともに2023年まででして、

それ以降は積み立てNISAの1つに統合されると言われています。

 

対象者

NISA:日本在住で20歳以上

ジュニアNISA:日本在住で0歳~19歳以上 ※

積み立てNISA:日本在住で20歳以上

 

※ジュニアNISAはルールが特殊です。

 ①親権者が取引・運用をします。

 ②金融機関の変更はできません。

 ③口座の対象者が18歳になるまで払出はできません

 

非課税となる対象商品

NISA:国内・海外株式、投資信託、ETF

ジュニアNISA:国内・海外株式、投資信託、ETF

積み立てNISA:厳格な制約をクリアした投資信託等

 

非課税となる投資枠

NISA:120万円/年(×5年=最大600万円)

ジュニアNISA:80万円/年(×5年=最大400万円)

積み立てNISA:40万円/年(×20年=最大800万円)

 

非課税となる期間

NISA:最長5年間

ジュニアNISA:最長5年間

積み立てNISA:最長20年間

 

ぶっちゃけいくらお得なの?

年金終価係数を利用して計算してみます。

これは、一定期間一定利率で毎年一定金額を複利運用で積み立てたとき、

将来いくらになるかを計算するときに利用する係数です。

 

年率は5%にて計算してみます。

 

NISA:6,630,758円 - 6,000,000円 = 630,758円

630,758円 × 20.315% = 128,138円

ジュニアNISA:4,420,505円 - 4,000,000円 = 420,505円

420,505円 × 20.315% = 85,425円

積み立てNISA:13,226,382円 - 8,000,000円 = 5,226,382円

5,226,382円 × 20.315% = 1,061,740円

 

厳密にはこの係数を利用する場合、

積み立てNISAならば、2018年から始めて2037年で全て現金化するという仮定。

つまり、例えば2036年の非課税枠を2055年まで利用する、

という方法を取るのならば、実際にはより収益が増します

 

積み立てNISAを利用すれば20年後は100万円ものお金が残る訳です。

滅茶苦茶お金が増えた!ということは無いにしろ、

資産運用を行う上で利用しない理由はないでしょう!

 

もちろん、市況を読んで適切なファンドを都度選択していけば、

より大きな収益も目指すことができます。

 

積極的に活用して、お金を増やしていきましょ~~!

 

☆☆ まとめ ☆☆

 

意外と残る

 

【利用中のソーシャルレンディング( 'ω' )

【利用中のロボット投資サービス( 'ω' )